ソフトバンクからワイモバイルに乗り換え!月24,000円→11,600円になった体験談と格安SIM5社比較

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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換え!月24,000円から11,600円に節約できた体験談と格安SIM5社比較

こんにちは、にゃひちです。

皆さんは、毎月のスマートフォン料金をいくら支払っていますか?

私は以前、ソフトバンクを利用していましたが、現在はワイモバイルに乗り換えています。

その結果、母親と私の2人分を合わせた月額料金が、約24,000円から約11,600円になりました!

毎月12,400円、年間にすると約148,800円もの節約です。

しかも、私の場合はPayPayカード ゴールドと光回線のセット割引を利用しています。

現在の支払いにはサブスクリプションサービスなどの料金も含まれているため、スマートフォンの通信料金だけで考えると、さらに安くなっています。

また、ワイモバイルはソフトバンクと同じネットワークを利用しているため、通信エリアの面でも安心感があります。

ただし、ワイモバイルには注意点もあります。

それは、割引制度が複雑で、適用できる条件によって月額料金が大きく変わることです。

今回は、私がソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた実体験を中心に、楽天モバイル・LINEMO・ahamo・UQ mobileとの料金比較や、通信品質、一人暮らしでのメリットなどを紹介します。


  1. ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間約15万円の節約に!
  2. 私がワイモバイルで利用している割引
    1. PayPayカード ゴールドで割引を受けられる
    2. 光回線とのセット割引も大きい
  3. ワイモバイルは割引を適用するとどれくらい安い?
  4. ワイモバイルと楽天モバイル・LINEMO・ahamo・UQ mobileを比較!
    1. 主な通信会社の料金比較
  5. 楽天モバイルのメリット・デメリット
    1. ① データを使わない月は料金が安い
    2. ② 家族割引でさらに安くなる
    3. ③ Rakuten Linkで国内通話が無料になる場合がある
    4. ④ 楽天モバイルの通信品質には注意
  6. LINEMOがおすすめな人
  7. ahamoがおすすめな人
  8. UQ mobileがおすすめな人
  9. ワイモバイルは通信回線も良い?ソフトバンクと同じ回線を利用
    1. 5社の回線を比較
  10. 一人暮らしならどこの通信会社がおすすめ?
    1. ① 自宅にSoftBank 光などがある人
    2. ② 光回線を契約しない人
    3. ③ スマホで動画やゲームをたくさん利用する人
    4. ④ 通信回線や店舗サポートを重視する人
  11. 私がワイモバイルをおすすめする理由
  12. ワイモバイルの割引で注意したいこと
    1. ① 家族割引と光セット割は重複できない
    2. ② PayPayカード ゴールドには年会費がある
    3. ③ サブスク料金と通信料金は分けて考える
    4. ④ 割引の終了や料金改定に注意
  13. 5社の中でおすすめの通信会社は?
  14. スマホ料金を見直すことは大きな節約につながる
  15. まとめ|ワイモバイルは割引条件が合えば非常にお得!楽天モバイルも魅力的
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて年間約15万円の節約に!

まず、私と母親のスマートフォン料金がどれくらい変わったのか紹介します。

項目ソフトバンク時代ワイモバイル
2人分の月額料金約24,000円約11,600円
2人分の年間料金約288,000円約139,200円
年間の差額―約148,800円

※現在の月額料金が12か月続いた場合の単純計算です。端末代金やサブスクなどを含む請求総額の比較であり、通信基本料金だけの比較ではありません。

毎月12,400円の節約は、家計にとって非常に大きいと思います。

例えば、この金額をそのまま貯金すれば、1年間で約15万円になります。

5年間なら約74万円、10年間なら約149万円です。

もちろん、実際には料金改定や割引条件の変更などもあるため、ずっと同じ金額が続くとは限りません。

それでも、毎月発生する固定費を見直すことの大切さを実感しました。


私がワイモバイルで利用している割引

私の場合、ワイモバイルで次のような割引を利用しています。

  • PayPayカード ゴールドによる支払い割引
  • 対象の光回線を利用することによるセット割引

これらの条件を満たすことで、スマートフォンの月額基本料金を安くできます。

また、現在の支払いにはサブスクリプションサービスなども含まれているため、ワイモバイルの通信料金だけで11,600円かかっているわけではありません。

そのため、単純に「ワイモバイルは2人で11,600円かかる」と考えないでほしいです。

実際には、利用するプランやオプション、割引条件によって、もっと安くなる人もいると思います。

PayPayカード ゴールドで割引を受けられる

ワイモバイルでは、対象プランの料金をPayPayカードで支払うと割引を受けられます。

2026年10月時点のシンプル3では、次のような割引が案内されています。

支払い方法月額割引
PayPayカード330円
PayPayカード ゴールド770円

※対象プランや契約条件によって異なります。

PayPayカード ゴールドの方が割引額は大きいですが、年会費11,000円(税込)が必要です。

通常のPayPayカードは年会費無料です。

そのため、スマートフォンの割引だけを目的にゴールドカードを作る場合は、年会費も含めて考える必要があります。

ただし、ゴールドカードには対象サービスでのポイント還元など、ほかの特典もあります。

私はPayPayカード ゴールドを利用していますが、誰にとってもゴールドカードがお得になるとは限りません。

光回線とのセット割引も大きい

ワイモバイルには、「おうち割 光セット(A)」という割引があります。

対象のSoftBank 光やSoftBank Airなどを利用し、必要な条件を満たすことで、スマートフォンの月額料金が割引されます。

シンプル3の場合、2026年10月時点では月額1,650円(税込)の割引が案内されています。

これは非常に大きいと思います。

例えば、スマートフォン1回線で毎月1,650円安くなれば、年間19,800円の節約になります。

ただし、光回線そのものの利用料金や、割引条件として必要なオプション料金などは別途発生します。

スマートフォン料金だけではなく、光回線を含めた合計金額で比較することが大切です。


ワイモバイルは割引を適用するとどれくらい安い?

2026年10月時点のシンプル3の料金を例に紹介します。

プランデータ容量基本料金光セット割+ゴールドカード割適用後
シンプル3 S5GB3,278円858円
シンプル3 M30GB4,378円1,958円
シンプル3 L35GB5,478円3,058円

※すべて税込。対象の光回線料金、PayPayカード ゴールド年会費、端末代金、通話料、サブスクなどは含みません。

特に、5GBのプランが条件次第で月額858円になるのは魅力的だと思います。

ただし、光回線とゴールドカードを新しく契約すると、それぞれ費用が発生します。

すでに対象の光回線を利用していて、PayPayカード ゴールドも普段から活用している人であれば、割引の恩恵を受けやすいでしょう。


ワイモバイルと楽天モバイル・LINEMO・ahamo・UQ mobileを比較!

ワイモバイル以外にも、料金を抑えられる通信会社はあります。

今回は、代表的な5社を比較してみます。

主な通信会社の料金比較

通信会社プラン例月額基本料金
ワイモバイル5GB3,278円(条件付きで858円)
ワイモバイル30GB4,378円(条件付きで1,958円)
楽天モバイル3GBまで1,078円
楽天モバイル20GBまで2,178円
楽天モバイル20GB超・無制限3,278円
LINEMO3GBまで990円
LINEMO10GBまで2,090円
LINEMO30GB2,970円
ahamo30GB2,970円
UQ mobileトクトクプラン2・30GBまで4,048円(対象割引で2,728円)

※2026年10月時点の税込料金例です。楽天モバイルは最強家族割などの適用前料金です。ワイモバイルの割引後料金には光セット割とPayPayカード ゴールド割を含みます。UQ mobileの割引後料金には自宅セット割とau PAY カードお支払い割を含みます。各社でデータ容量、通話サービス、割引条件が異なります。

このように比較すると、必ずしもワイモバイルが一番安いわけではありません。

例えば、光回線のセット割引などを利用しない人なら、LINEMOや楽天モバイルの方が安くなる場合もあります。

一方、すでに対象の光回線やPayPayカード ゴールドを利用している人にとっては、ワイモバイルの料金はかなり魅力的です。


楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルは、データ使用量によって料金が変わる「Rakuten最強プラン」が特徴です。

① データを使わない月は料金が安い

楽天モバイルでは、使用したデータ容量に応じて料金が変わります。

データ使用量月額料金
3GBまで1,078円
3GB超~20GBまで2,178円
20GB超3,278円

※税込・通常料金。対象の家族割引などは含みません。

例えば、自宅ではWi-Fiを使っていて、外出先であまりデータ通信をしない人なら、3GB以内に収まる可能性があります。

その場合、月額1,078円で利用できます。

反対に、動画視聴やゲームなどで大量にデータ通信をする人でも、月額3,278円でデータ無制限のプランを利用できます。

ただし、混雑時などには速度制御が行われる場合があります。

② 家族割引でさらに安くなる

楽天モバイルには「最強家族割」があります。

条件を満たすと、1回線あたり月額110円の割引を受けられます。

データ使用量家族割引適用後
3GBまで968円
20GBまで2,068円
20GB超3,168円

※税込。ほかの年齢別割引などは含みません。

家族で利用する場合も、料金を抑えやすいのが特徴です。

③ Rakuten Linkで国内通話が無料になる場合がある

楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を利用することで、対象の国内通話が無料になります。

普段から電話を利用する人にとっては、大きなメリットです。

ただし、0570などの一部番号や対象外の通話には料金が発生します。

また、標準の電話アプリから発信した場合は、通常の通話料金がかかることがあります。

④ 楽天モバイルの通信品質には注意

楽天モバイルは独自のネットワークを中心にサービスを提供しています。

料金面では魅力的ですが、通信状況は地域や建物によって異なります。

例えば、地下や建物の奥などでは、場所によって電波が届きにくい場合があります。

一方で、快適に利用できる地域もあります。

そのため、楽天モバイルを検討している人は、自宅や職場などが対応エリアに入っているか確認することをおすすめします。


LINEMOがおすすめな人

LINEMOは、光回線とのセット割引などがなくても、比較的安い基本料金で利用できます。

例えば、3GBまでなら月額990円、10GBまでなら月額2,090円です。

また、30GBのプランは月額2,970円で、5分以内の国内通話定額が含まれています。

そのため、一人暮らしで光回線とのセット割引を利用しない人や、オンラインでの手続きに抵抗がない人に向いていると思います。

LINEMOもソフトバンクのネットワークを利用しています。


ahamoがおすすめな人

ahamoは、NTTドコモのオンライン中心の料金プランです。

2026年10月時点では、30GBで月額2,970円となっています。

5分以内の国内通話定額も含まれています。

複雑なセット割引を考えずに、ある程度のデータ容量を使いたい人に向いています。

ただし、2026年12月には料金プランの改定が案内されているため、契約時には最新情報を確認してください。


UQ mobileがおすすめな人

UQ mobileは、au系の通信サービスです。

対象のインターネット回線や電気サービスなどと組み合わせることで、割引を受けられる場合があります。

そのため、au系のサービスを利用している人は、ワイモバイルと比較してみる価値があると思います。

また、店舗で相談したい人にとっても選択肢になります。


ワイモバイルは通信回線も良い?ソフトバンクと同じ回線を利用

スマートフォン料金が安くても、通信回線が使いにくければ困りますよね。

その点、ワイモバイルはソフトバンクと同じネットワークを利用しています。

そのため、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人にとっては、通信エリアの面で安心感があると思います。

私も、料金の安さだけでなく、通信回線の面もメリットだと感じています。

ただし、ソフトバンクと常に同じ通信速度が出るという意味ではありません。

実際の通信速度は、利用場所、時間帯、電波状況、端末、回線の混雑などによって変わります。

5社の回線を比較

通信会社主な利用ネットワーク
ワイモバイルソフトバンク
楽天モバイル楽天モバイル・一部パートナー回線
LINEMOソフトバンク
ahamoNTTドコモ
UQ mobileau

通信エリアの広さだけでなく、自宅や職場、通勤経路などで問題なく使えるかが重要です。

特に、楽天モバイルを検討している人は、事前にエリアを確認しておくと安心だと思います。


一人暮らしならどこの通信会社がおすすめ?

一人暮らしの場合、家族割引が使えないこともあります。

そのため、光回線の有無やデータ使用量によって、おすすめの通信会社が変わります。

① 自宅にSoftBank 光などがある人

すでに対象の光回線を利用しているなら、ワイモバイルがおすすめです。

例えば、シンプル3 Sでは、光セット割とPayPayカード ゴールド割を適用すると、月額858円になります。

ただし、光回線料金やカード年会費などは別途必要です。

② 光回線を契約しない人

自宅に光回線を引かない場合は、LINEMOや楽天モバイルなどが候補になります。

例えば、月3GB以内ならLINEMOが990円、楽天モバイルが1,078円です。

また、楽天モバイルならデータを大量に利用する場合でも、月額3,278円で無制限プランを利用できます。

③ スマホで動画やゲームをたくさん利用する人

大量のデータ通信をする人には、楽天モバイルも魅力的です。

楽天モバイルは、20GBを超えても通常月額3,278円です。

ただし、通信環境や混雑状況によって速度が変わるため、エリアの確認は重要です。

④ 通信回線や店舗サポートを重視する人

通信エリアや店舗サポートを重視する場合は、ワイモバイルやUQ mobileなども候補になります。

料金だけでなく、自分が安心して利用できる通信会社を選ぶことが大切です。


私がワイモバイルをおすすめする理由

ここまで他社と比較しましたが、私は現在の契約状況ならワイモバイルを利用するメリットが大きいと感じています。

理由は、PayPayカード ゴールドと対象の光回線を利用しているため、割引を活用できるからです。

また、ソフトバンクと同じネットワークを利用していることも魅力です。

一方で、楽天モバイルのデータ無制限や、LINEMOのシンプルな料金体系も魅力的だと思います。

そのため、すべての人にワイモバイルをおすすめするわけではありません。

自分の契約状況に合った通信会社を選ぶことが、最も重要だと思います。


ワイモバイルの割引で注意したいこと

① 家族割引と光セット割は重複できない

ワイモバイルのシンプル3では、家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は重複適用されません。

そのため、両方の割引額を足して料金を計算しないようにしましょう。

② PayPayカード ゴールドには年会費がある

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。

通常のPayPayカードでも月額330円の割引があるため、ゴールドカードとの差額は月440円です。

1回線だけなら、年間の割引差額は5,280円となります。

そのため、スマートフォン1回線の割引差額だけでは、年会費を回収できません。

ポイント還元やその他の特典も含めて判断する必要があります。

③ サブスク料金と通信料金は分けて考える

私の場合、現在の支払いにはサブスクリプションサービスなども含まれています。

そのため、毎月11,600円という金額だけを見ると、ワイモバイルは高いと思われるかもしれません。

しかし、スマートフォンの通信基本料金だけでなく、サブスクなどを含めた請求額である点に注意してください。

他社と比較するときは、できるだけ同じ条件で比較することが大切です。

④ 割引の終了や料金改定に注意

期間限定の割引は、終了すると料金が上がる場合があります。

また、通信会社の料金プランは改定されることがあります。

契約する際には、現在の料金だけでなく、今後の料金変更についても確認しましょう。


5社の中でおすすめの通信会社は?

今回紹介した5社について、私なりにまとめると次のようになります。

こんな人おすすめの候補
SoftBank 光などを利用しているワイモバイル
PayPayカード ゴールドを活用しているワイモバイル
一人暮らしでスマホ料金を抑えたいLINEMO・楽天モバイル
データを大量に使いたい楽天モバイル
30GB程度をシンプルな料金で使いたいahamo・LINEMO
au系の光回線などを利用しているUQ mobile
店舗で相談したいワイモバイル・UQ mobile・楽天モバイル

もちろん、実際にお得になる通信会社は、データ使用量や割引条件などによって異なります。

私は、通信会社を選ぶ際には、単純な月額料金だけでなく、通信品質やサポート、家族全体の料金も含めて比較することが大切だと思います。


スマホ料金を見直すことは大きな節約につながる

私は、今回ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたことで、毎月の固定費を大幅に減らせました。

母親と2人分で月24,000円ほど支払っていた料金が、現在は月11,600円ほどになっています。

毎月12,400円の節約は、年間約15万円にもなります。

しかも、現在の料金にはサブスクなども含まれています。

通信料金そのものを抑えられたことは、大きなメリットだと思います。

私は、節約するなら、まず毎月支払っている固定費を見直すことが重要だと考えています。

例えば、通信費や保険料、使っていないサブスクなどです。

毎月の支出を少しでも減らせれば、その分を貯金や生活費、将来のための資産形成などに回すこともできます。


まとめ|ワイモバイルは割引条件が合えば非常にお得!楽天モバイルも魅力的

今回は、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた実体験と、楽天モバイル・LINEMO・ahamo・UQ mobileとの料金比較について紹介しました。

私の場合、母親と2人分の月額料金が約24,000円から約11,600円になり、毎月12,400円の節約につながりました。

さらに、PayPayカード ゴールドと光回線のセット割引を利用しているため、スマートフォンの基本料金を抑えられています。

ワイモバイルは、ソフトバンクと同じネットワークを利用していることも魅力です。

一方で、楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が変わり、20GBを超えても月額3,278円で利用できる点が魅力です。

LINEMOやahamo、UQ mobileなどにも、それぞれメリットがあります。

私は、すでに対象の光回線やPayPayカード ゴールドを利用している人にとって、ワイモバイルは特に魅力的な選択肢だと思います。

一方、一人暮らしで光回線を契約しない人は、LINEMOや楽天モバイルなども比較してみるとよいでしょう。

スマートフォン料金は毎月発生する固定費です。

今の料金が高いと感じている人は、一度見直してみてはいかがでしょうか。


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※この記事は2026年10月時点の料金情報と筆者の実体験をもとに作成しています。料金プランや割引条件は変更される場合があります。最新情報は各通信会社の公式サイトをご確認ください。

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