通勤時間は短いほどいい?私が職場選びで一番大切だと思うこと
こんにちは、にゃひちです。
今回は**「通勤時間」**について、私自身の考えを書いていきます。
就職や転職を考えるとき、多くの方は給料や仕事内容を重視すると思います。
もちろんそれも大切ですが、私がそれと同じくらい重要だと思っているのが「通勤時間」です。
通勤時間が長いと自由時間が減ってしまう
例えば、会社の始業時間が8時30分だとします。
通勤時間が片道1時間の場合、遅れないためには7時30分頃には家を出る必要があります。
朝食や身支度の時間を考えると、6時30分頃には起きなければならないでしょう。
一方で、帰宅後も1時間かけて帰ることになるため、往復で毎日2時間を通勤に使うことになります。
毎日2時間ということは、
- 睡眠時間
- 趣味
- 家族との時間
- 勉強や資格取得
- 副業
こうした時間がその分減ってしまいます。
通勤ラッシュは想像以上に疲れる
通勤時間が長いと、朝夕のラッシュにも巻き込まれやすくなります。
満員電車や満員バスでは、仕事を始める前から疲れてしまうことも少なくありません。
毎日これを繰り返していると、仕事以外の部分でもストレスがたまりやすくなります。
私が理想だと思う通勤時間
私が理想だと思うのは、片道10〜20分程度です。
片道10分なら往復でも20分ほど。
1時間通勤と比べると、毎日約1時間40分もの時間を節約できます。
年間で考えると、とても大きな差になります。
私自身も職場が近くて助かっています
現在、私は片道約10〜15分の職場に通っています。
そのおかげで、
- 毎日40分ほど運動できる
- 睡眠時間をしっかり確保できる
- ブログなどの副業にも時間を使える
など、多くのメリットを感じています。
以前より生活リズムも整いやすくなり、心にも余裕ができました。
通勤時間と幸福度の関係
海外の研究では、通勤時間が短い人ほど生活満足度や幸福度が高い傾向があるという報告もあります。
もちろん、給料や仕事内容、人間関係など他にも大切な要素はありますが、通勤時間も生活の質に大きく影響する要素の一つだと考えられています。
まとめ
職場を選ぶときは、給料や仕事内容だけでなく**「通勤時間」**もぜひ重視してみてください。
通勤時間が短くなるだけで、
- 睡眠時間が増える
- 趣味の時間ができる
- 副業に取り組める
- 運動する時間を確保できる
- 心にも余裕が生まれる
など、多くのメリットがあります。
転職を考えている方は、ぜひ**「自宅からどれくらいで通えるか」**という点も意識して職場を探してみてください。
毎日の積み重ねだからこそ、通勤時間は人生に大きな影響を与えると思います。
少しでも参考になれば幸いです。


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