【体験談】ダイエットのためにプロテインを飲み始めました!ホエイプロテインを選んだ理由
こんにちは、にゃひちです。
以前の記事で、抗うつ薬を飲んで体重が増えたことをきっかけに、ダイエットを始めたことについてお話ししました。
現在も運動や食事を意識しながらダイエットを続けていますが、最近新しく始めたことがあります。
それが、プロテインを飲むことです。
今回は、
「ダイエット中にプロテインを飲む意味はあるの?」
「プロテインを飲むと太らない?」
「ホエイとソイは何が違う?」
「実際に飲んでみてどうだった?」
といったことについて、私自身の体験も交えながら紹介していきます。
私がプロテインを飲み始めた理由
私がプロテインを飲み始めた一番の理由は、ダイエット中でもしっかりタンパク質を摂りたいと思ったからです。
ダイエットというと、単純に食事量を減らして体重を落とすイメージがあるかもしれません。
しかし、食事を減らしすぎるとタンパク質などの栄養素まで不足しやすくなります。
そこで私は、
運動をする → タンパク質を摂る → 筋肉をできるだけ維持・増加させながら脂肪を減らしていく
という方法でダイエットをしていこうと考えました。
その補助として取り入れたのがプロテインです。
なお、プロテインを飲むだけで脂肪が燃えるわけではありません。
筋肉量を維持・増加させるには、プロテインだけではなく筋力トレーニングなどの運動も重要です。
私が飲んでいるのはホエイプロテイン
プロテインにはいくつか種類があります。
代表的なのが、
- ホエイプロテイン
- ソイプロテイン
- カゼインプロテイン
などです。
私が現在飲んでいるのは、ホエイプロテインです。
ホエイは牛乳由来のタンパク質で、必須アミノ酸を含み、消化・吸収が比較的速いのが特徴です。
そのため、筋力トレーニングをしている人にもよく利用されています。
私は運動と組み合わせて筋肉をつけたいと思っているので、ホエイを選びました。
最初はプレーン味を買ったけど……まずかった
最初に購入したのは、味が付いていないプレーンタイプのホエイプロテインでした。
「味が付いていない方が余計なものも少なそうだし、これでいいかな」
くらいの感覚で選びました。
しかし、実際に飲んでみると……
私にはかなりまずかったです(笑)
もちろん商品によって違うと思いますし、プレーン味が好きな人もいると思います。
ただ、私は毎日続けるのがかなりきついと感じました。
ダイエットもプロテインも、結局は続けられなければ意味がありません。
そこで現在は、味付きのホエイプロテインを飲むようにしています。
多少カロリーや糖質などが増える商品もありますが、成分表示を確認したうえで、自分が無理なく続けられるものを選ぶ方がいいと感じています。
個人的には、
「多少味が付いていても、おいしく飲んで継続できる方がいい」
という結論になりました。
プロテインを飲めば痩せるわけではない
ここは勘違いしやすいところだと思います。
プロテインは「痩せるための薬」ではありません。
基本的には、タンパク質を効率よく補給するための食品です。
そのため、プロテインを飲んだからといって、それだけで脂肪がどんどん燃えて痩せるわけではありません。
反対に、普段の食事にプロテインを追加して摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、体重が増える可能性もあります。
私の場合も、
食事管理+運動+必要に応じてプロテイン
という考え方で使っています。
ダイエット中にタンパク質が大切な理由
減量中は脂肪だけを落とせれば理想的ですが、実際には筋肉まで減ってしまうことがあります。
そのため、極端に食事を減らすのではなく、適切なタンパク質を摂取しながら運動をすることが重要です。
肉・魚・卵・大豆製品・乳製品など、普段の食事からタンパク質を摂ることが基本です。
ただ、
「毎日食事だけで十分な量を摂るのが難しい」
という場合には、プロテインを補助的に利用できます。
私も食事の代わりではなく、食事で足りないタンパク質を補うものとして考えています。
ホエイとソイはどちらがいい?
プロテインを調べていると、
「ホエイとソイ、どっちがダイエットにいいの?」
と迷う人もいると思います。
ホエイは牛乳由来、ソイは大豆由来です。
ホエイは筋トレとの組み合わせでよく利用され、ソイは植物性タンパク質を摂りたい人などにも選ばれています。
ただ、ダイエットでは「ホエイを飲めば痩せる」「ソイなら太らない」という単純な話ではありません。
1日の摂取カロリー、タンパク質量、食事内容、運動、継続できるかどうかなどを含めて考えることが大切です。
私は現在、筋トレや運動と組み合わせることを考えてホエイを選んでいます。
プロテインはいつ飲んでいる?
プロテインというと、
「筋トレ直後に飲まないと意味がない」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、特定のタイミングだけにこだわるより、1日を通して必要なタンパク質を確保することが重要とされています。
そのため私は、運動後など自分が続けやすいタイミングで飲むようにしています。
プロテインを飲むこと自体を目的にするのではなく、あくまで普段の食事を補うために利用しています。
プロテインを飲むと太る?
「プロテイン=筋肉を増やすものだから太る」
というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、プロテインにもカロリーがあるため、重要なのは1日の摂取カロリー全体です。
プロテインを飲んだから必ず太るわけではありません。
ただし、普段の食事をそのままにしてプロテインを何杯も追加すれば、その分摂取カロリーも増えます。
ダイエット目的なら、
「プロテインを飲んでいるから大丈夫」ではなく、食事全体を見る
ことが重要だと思います。
実際に飲み始めて感じたこと
まだプロテインを取り入れてからそれほど長期間経っているわけではないので、「プロテインだけで○kg痩せた」といったことは言えません。
ただ、食事だけではタンパク質が少なそうな日に補いやすいのは便利だと感じています。
そして一番感じたのは、味はかなり重要ということです。
プレーン味を買ったときは、
「これ毎日飲むのはきついな……」
と思いました。
味付きに変えてからは飲みやすくなったので、長期間続けるものだからこそ、自分がおいしいと思える商品を選ぶことも大切だと思います。
今後も運動+食事+プロテインで続けてみます
私の目的は、単純に体重の数字だけを減らすことではありません。
できるだけ筋肉を維持・増加させながら、余分な脂肪を減らしていくことを目標にしています。
そのため、
運動・食事管理・十分なタンパク質
を意識し、その補助としてホエイプロテインを使っていく予定です。
プロテインはあくまで食品なので、飲むだけで劇的に痩せるものではありません。
それでも、普段の食事だけではタンパク質が足りないときには便利な選択肢だと思います。
今後、体重や体型などに変化が出てきたら、その結果についても記事にしていきたいと思います。
まとめ
今回は、私がダイエットのためにプロテインを飲み始めた話を紹介しました。
私は現在、ホエイプロテインを飲みながら運動と食事管理を続けています。
最初はプレーン味を購入しましたが、私にはかなり飲みにくかったため、現在は味付きの商品に変更しました。
ダイエットではプロテインそのものに脂肪燃焼効果を期待するのではなく、
食事を整える → 運動する → 必要なタンパク質を確保する → 足りない部分をプロテインで補う
という使い方がよいと思います。
これからも無理のない範囲で継続して、変化があればブログで紹介していきます。
※この記事は私自身の体験と一般的な情報をまとめたものです。プロテインは食品であり、特定の病気の治療や減量効果を保証するものではありません。持病がある方や食事・タンパク質摂取について制限を受けている方は、医師や管理栄養士などにご相談ください。
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