【実体験】障害年金2級を受給するまでの流れをわかりやすく解説
こんにちは、にゃひちです。
今回は、私が実際に障害年金2級を受給するまでの流れについて紹介します。
障害年金は申請書類が多く、初めての方には少し複雑な制度です。
これから申請を考えている方の参考になれば幸いです。
まずは主治医に相談しました
障害年金を申請する前に、私は現在通院している精神科の主治医へ、
「障害年金を受給できる可能性はありますか?」
と相談しました。
当時の私はA型作業所を利用しており、障害の状態なども含めて、受給できる可能性は高いと言われました。
まずは主治医に相談して、障害年金の対象になりそうか確認することをおすすめします。
書類作成は社労士に依頼しました
障害年金の申請では、
- 病歴・就労状況等申立書
- 年金関係の書類
- 診断書
- その他必要書類
など、多くの書類を準備する必要があります。
私一人では難しいと感じたため、**障害年金専門の社会保険労務士(社労士)**へ依頼しました。
障害年金専門の社労士は成功報酬制の事務所も多く、私も成功報酬型でお願いしました。
学生時代から現在までを詳しく伝えました
社労士事務所では、
- 学生時代の様子
- 就職後のこと
- 病気や障害の経過
- 現在の生活状況
などを詳しく話しました。
この内容をもとに、病歴・就労状況等申立書を作成していただきました。
自分では文章を書くのが苦手だったので、とても助かりました。
診断書を書いてもらいました
その後、主治医に障害年金用の診断書を書いてもらいました。
私の場合、診断書代は22,000円でした。(※病院によって金額は異なります。)
完成した診断書を社労士へ郵送し、その後の申請手続きもお願いしました。
実際に私が行った作業は、
- 主治医へ診断書を依頼すること
- 診断書を社労士へ送ること
くらいで、それ以外の手続きは社労士に対応していただきました。
約3か月後に受給決定
申請後は日本年金機構による審査が行われました。
私の場合は、約3か月後に障害基礎年金2級の支給決定通知が届き、無事に受給することができました。
通知が届いたときは、とても安心したことを今でも覚えています。
社労士に依頼して良かったと思っています
障害年金の申請は、書類の準備や病歴の整理など、とても時間と手間がかかります。
もちろん自分で申請することも可能ですが、
- 書類作成に自信がない方
- 初めて申請する方
- 少しでも安心して進めたい方
は、障害年金専門の社労士へ相談するのも一つの方法だと思います。
まとめ
私は主治医へ相談した後、障害年金専門の社労士へ依頼し、約3か月で障害基礎年金2級の受給が決まりました。
障害年金の申請は決して簡単ではありませんが、困ったときは主治医や社労士、年金事務所へ相談しながら進めると安心です。
この記事が、これから障害年金を申請しようと考えている方の参考になれば幸いです。
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