精神障害者保健福祉手帳2級を取得した流れ【実体験】
こんにちは、にゃひちです。
今回は、私が実際に精神障害者保健福祉手帳を取得した流れについて紹介したいと思います。
これから申請を考えている方の参考になれば幸いです。
精神障害者保健福祉手帳を取得しようと思った理由
私は現在、
- 精神障害者保健福祉手帳2級
- 療育手帳B2
の2つの手帳を所持しています。
療育手帳はすでに取得していましたが、精神障害者保健福祉手帳も取得しようと思った理由は、精神障害に対する支援も受けられるようにしておきたいと考えたからです。
主治医へ相談
精神障害者保健福祉手帳は、精神疾患の初診日から原則6か月以上経過し、症状が続いている場合に申請できます。
私は主治医に、
「精神障害者保健福祉手帳を申請したいので、診断書を書いていただけますか?」
と相談しました。
私の主治医は障害への理解が深い先生だったため、快く引き受けてくださいました。
診断書の作成費用は約6,000円でした。
私の場合は、その日のうちに診断書を作成していただきました。
役所で申請
診断書が完成した後、市役所の障害福祉課で申請を行いました。
私が持参したものは、
- 診断書
- 顔写真
- 本人確認書類
などです。
必要書類は自治体によって異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
約1か月後に結果が届いた
申請から約1か月後、自宅に決定通知書が届きました。
その後、市役所で精神障害者保健福祉手帳を受け取りました。
結果は2級でした。
2級と聞いて驚いた
正直なところ、当時は工場を退職して精神的にも以前より落ち着いていたため、
「3級くらいかな」
と思っていました。
そのため、2級だったことには驚きました。
後から診断書の内容を確認すると、
- うつ病
- ASD(自閉スペクトラム症)
- ADHD
- 過敏性腸症候群
などが記載されており、服用している薬や生活状況についても詳しく書かれていました。
また、当時はA型作業所を利用していたことなども総合的に判断されたのではないかと思います。
現在について
現在は障害年金2級を受給しています。
障害年金を受給している場合は、更新時に診断書ではなく年金証書などで手続きできる場合があります。
詳しくはお住まいの自治体へ確認してみてください。
私からのアドバイス
診断書を書いてもらったら、提出する前に一度内容を確認しておくことをおすすめします。
また、可能であればコピーを取って保管しておくと、更新時や今後の参考になることがあります。
まとめ
私は精神障害者保健福祉手帳2級を取得したことで、利用できる制度や支援の幅が広がりました。
手帳の取得を考えている方は、まず主治医へ相談してみることをおすすめします。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。


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